DIY商品レビュー

【初心者向け】ブライワックスの特徴!初心者でもお洒落な仕上がりに

  • DIYした木製品をお洒落に仕上げたい
  • どの塗料を使用したらいいか悩む…
  • ブライワックスの特徴や効果を知りたい

このような疑問にこたえていきます。

英国発祥のブライワックスは、ミツバチの巣から採れる蜜蝋とカルナウバヤシから採れる植物性の蝋を種原料とし、木製品に着色することで美しい艶を与えてくれるのが特徴です。

DIY初心者の僕も実際に使用しましたが、簡単に使用できて仕上がりがお洒落になる優れものでした。

本記事では、ブライワックスを購入しようか悩んでいる方へ向けて、ヨーロッパを中心に世界中でロングセラーとなっている人気商品『ブライワックス』の特徴や口コミを紹介していきます。

ブライワックス(BRIWAX)の特徴

ブライワックスの特徴は以下の通りです。

  1. 初心者でも簡単に扱える
  2. アンティーク感を出せる
  3. カラーバリエーションが豊富
  4. 木材を保護する役割もある

①初心者でも簡単に扱える

  • 半固形で色が広がりやすい
  • ムラになりにくい
  • 乾くのが早い

このような理由から、ブライワックスは僕のようなDIY初心者でも扱いやすく、プロの方にも愛用されている木製品の仕上げ材となります。

ブライワックスは木に浸透して着色していくので、「質感や木目をキレイに出したい」「ナチュラルな質感を維持したい」という場合におすすめです。

うっき

素人の僕でも木の材質を活かしてお洒落に仕上げられます。

②アンティーク感を出せる

アンティーク家具って高級なイメージがありますよね?

部屋のインテリアにしたいと思っても、なかなか手を出すことができない人も多いことでしょう。

ホームセンターの木材でも100均で販売されている木材でも、ブライワックスを塗り込むことで手軽にお洒落にDIYを楽しむことができます。

うっき

100均の木材でもお洒落に仕上げられます!

③種類が豊富

ブライワックスの色は1種類だけではなく、オリジナルモデルでは14色、トルエンフリーといって着色やニオイを抑えたモデルでは8色ものカラーバリエーションを楽しむことができます。

ネットで検索すると、どの種類でどのような色が出るのか見本を見ることができるので、自分のイメージと近いものをセレクトしてみましょう。

うっき

ジャコビアンが人気ですが、僕は古材を彷彿させるミディアムブラウンが好きです。

④木材を保護する役割もある

ブライワックスで木材を塗装する目的は、色を入れるだけではありません。

表面の保護剤としての能力も高く、キズや汚れから木材を守ってくれます。

ブライワックス1つで着色効果とワックス効果を同時に実現できるので、簡単にお洒落に仕上げたいのであればブライワックスがおすすめとなります。 

うっき

触感もツルツルで保護されているのを実感できます。

ブライワックス(BRIWAX)のデメリット

初心者でも簡単に使用できるブライワックスですが、実際に使用してデメリットも感じたので紹介します。

  1. ニオイが強い
  2. 自然発火に注意が必要
  3. 水や熱に弱い

①ニオイが強い

ブライワックスは、除光液というかガソリンというか・・・結構強いニオイがします。

オリジナルより着色とニオイが弱い『トルエンフリー』というモデルも発売されていますが、それを使用してもニオイは強いと感じました。

なので、ニオイに敏感な方や具合が悪くなる方にはおススメできません。

うっき

体調不良等の原因になるので、しっかり換気を行いながら作業して下さい。

②自然発火に注意が必要

亜麻仁油などを主成分とする植物油は、空気中の酸素と反応してわずかに熱を発します。

この熱エネルギーは温度が高くなると増幅し、密度が高いほど熱を逃がすことができなくなってしまいます。

そのため、ワックスを塗りこむのに使用した布などをそのままビニール袋に入れて捨てたり、まとめて置いておくことで自然発火する可能性があります。

使用した布などを捨てる場合は、十分に水に浸してから捨てるようにして下さい。

うっき

ワックスそのものは常温では自然発火することはありませんが、処理が手間というのもデメリットになりますね。

③水や熱に弱い

ブライワックスは水と熱に弱いという特徴があります。

水がかかると光沢が無くなったり染みができてしまったりすることもあるようです。

また、家具などに使用して洋服が擦れたりすると色が付く場合もあるので注意が必要になってきます。

うっき

頻繁に水拭きする場所や高温になる場所には使用しない方がいいでしょう。

ブライワックスの口コミ

ブライワックスを購入した方の口コミをまとめてみました。

悪い口コミ

ブライワックスの全商品に共通することですが、仕上がりには満足、但し、価格が高すぎコスパは悪い。

同等の仕上がりがのぞめる別の商品を探そうかと、、、、

引用:楽天市場

水分にめっぽう弱い。人肌でも変化が見られるので、塗り面に水気がくるような場合はオイル系の方がいいかと思います。

引用:Amazon

気温20度越すと液体化するので夏場は液状になってしまうのが難点。

引用:楽天市場

悪い口コミはほとんどなかったのですが、その中でも「コスパが良くない」「夏場は液状化してしまう」という低評価が目立ちました。

水に弱いので、木製品を置く場所に気を遣わなければならないのも難点のようです。

良い口コミ

BRIWAX大好きです♪

塗り易いし、手軽に良い趣が出せる塗料だと思います♪

我が家のDIY定番カラーとなりました^^

引用:楽天市場

天板のパイン集成材と、カウンター上部のSPF材に使用しました。

素晴らしい!色もイメージ通り、乾くのも早く凄く良かったです。

1度塗りで充分なのもいいですね。

引用:楽天市場

スポンジで適当に塗ったのですが、初心者でもこんなになるくらいやから買って良かったです。

乾くのが早くってせっかちにはもってこいでした!

引用:楽天市場

良い口コミの方が多かったです。

「乾くのが早い」「塗りやすい」「お洒落な仕上がりになる」という高評価が目立ちました。

初心者でも手軽に使用できていい雰囲気に仕上がるので、リピーターも多いようです。

まとめ:初心者でも簡単にお洒落な仕上がりになる!

ブライワックスの特徴
  1. 初心者でも簡単に扱える
  2. アンティーク感を出せる
  3. カラーバリエーションが豊富
  4. 木材を保護する役割もある

ブライワックスは、塗りやすくて乾きやすく、木目を活かしてお洒落に仕上げることができるので初心者におすすめの塗装剤となっています。

仕上げの塗装に悩んでいるDIY初心者の方、是非この機会にブライワックスを試してみてはいかがでしょうか?

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UKKI
はじめまして。当ブログの運営者『UKKI(うっき)』です。 当ブログ『リベログ』の〝リベロ〟とは、イタリア語で【自由な人】という意味があります。 会社に縛られない【自由】な暮らしに憧れる会社員です。 当ブログに訪れた人が「役に立った・いいことを知った・面白かった」などと思えるように、《犬情報・サッカー情報・暮らしの情報》をメインにお届けする雑記ブログです。
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