はじめてのサッカー

スポ少の配車に乗り合いする時のマナー!子供に守らせたいこと【7つ】

子供がサッカーやミニバスなどのスポーツを行う場として身近な団体といえばスポーツ少年団(スポ少)ですよね。

何かと親の負担が大きいスポ少ですが、その中でも練習や試合への子供の送迎は大変です。

練習試合や大会などでは、配車係を決めて3~4台の車で試合会場に向かうチームも多いのではないでしょうか?

他の家の子供を乗せるのは命を預かる身になるので気を遣うし、他の家の車に乗せてもらう時もちゃんと言うことを聞いているのか気になるところですよね?

そこで本記事では、

  • スポ少で他の家の車に乗せてもらうとき、子供にどんなことを注意させたらいいのかな?
  • スポ少で車の乗り合いをする時のルールをチームで決めておきたい

と考えている方へ向けて、スポ少の送迎(車の乗り合い)に焦点を当て、他の家の車に乗せてもらう時に自分の子供に注意しておくべきことをまとめてみました。

うっき

スポ少を通じて子供にもマナーやモラルの大切さを教えていきましょう。

スポ少の乗り合いで自分の子供に注意させるべきこと

スポ少での会場(練習場所や試合会場)までの移動は、基本的に親が送迎しなければいけないので大変ですよね?

車出しを当番制にして、他の家の子供を何台かの車に分けて乗せていくチームも多いでしょう。

「子供を乗せて運転するだけでしょ?」と思う人もいるかもしれませんが、他の子の命を預かることになるので気を遣って運転しなければいけないし、自分の子供に言い聞かせていることが通用しないことも沢山あります。(経験あり)

思っているよりも大変な配車当番なので、負担が大きいお父さん・お母さんのためにも、スポ少の乗り合いでお子さんに注意しておいてもらいたいことをまとめました。

  1. しっかり挨拶させる
  2. 車に荷物をぶつけないように注意する
  3. こぼれやすい飲食物は持たせない
  4. ゴミは持ち帰らせる
  5. シートは蹴らせない
  6. シートベルトを着用させる
  7. 車酔いするなら酔い止めを

①しっかり挨拶させる

スポーツをする上で最も大切になってくるのが挨拶です。

強いチームになればなるほど、挨拶などの基本的な部分がしっかりできている印象です。

監督・コーチだけでなく、友達の親にもしっかり挨拶ができるようにしましょう。

  • おはようございます
  • お願いします
  • ありがとうございました
  • さようなら

挨拶は当たり前のことかもしれませんが、この当たり前のことができない子供も多いです。

子供が挨拶してくれたら車を出してくれた親御さんも元気をもらいますし、緊張がほぐれます。

車に乗る前や乗った後に、しっかり挨拶ができるように教えてあげましょう。

②車に荷物をぶつけないように注意する

スポ少の試合となると、お弁当や水筒や着替えなど、どうしても荷物が多くなってしまいますよね。

配車された車だけでなく、駐車場に停まっている車にも荷物をぶつけないように注意させましょう。

特に車に乗り降りする時やチームの荷物を積み込む時にぶつけやすいので、自分の子供にも気を付けるように伝えておくのがベストです。

うっき

洗車をする時に結構細かくキズが付いていることに気付きます。

③こぼれやすい飲食物は持たせない

こぼれやすい飲食物は持たせないようにしましょう。

  • スナック菓子
  • 缶ジュース
  • ボロボロしやすいもの
  • 垂れやすいもの

移動距離が長いと車の中で軽食や昼食を取る場合もあります。

本人は気をつけているつもりでも、子供なので食べ物や飲み物をこぼしてしまうことも多いです。

いくら配車当番だからといっても車内を汚されたら誰だって嫌な気持ちになりますよね?

ですから、こぼれやすい飲食物はなるべく持たせないようにした方がいいです。

④ゴミは持ち帰る

自分が出したゴミはしっかり持ち帰らせるようにしましょう。

車内を掃除していると、以下のような場所にゴミが落ちていることが多いです。

  • シートの下
  • ドリンクホルダーの中
  • サイドトレイの中

子供なのでしょうがないとも思うのですが、ゴミなどが落ちているとやはり気分はよくないです。

毎回のようにゴミが落ちてると「もう少しキレイに使えないかな」とか「○○君の親は気にしないのかな?」と、残念な気持ちになってしまいます。

うっき

シートの隙間にゴミを押し込んであったこともありました。

⑤シートを蹴らない

これも当たり前のことなのですが、シートを蹴らないように注意させておきましょう。

ワンボックスなら5〜6人の子供が乗るので、友達がたくさんいてはしゃぎたくなる気持ちもわかります。

運転中にシートを蹴られたら集中できないし、シートについた足跡をみたら「行儀の悪い子だな」と思ってしまうのが人間です。

日頃から親が注意しておけば防げることなので、楽しいからとはしゃいでシートは蹴らないようにさせておきたいですね。

うっき

車の床に寝っ転がる強者もいました (笑)

⑥シートベルトを着用させる

配車している親御さんは、他の家庭の子供の命を預かっている身です。

「子供が嫌がるから普段からシートベルトはさせていない」という家庭も多いかもしれませんが、万が一に備えてシートベルトをちゃんと着用するようにお子さんに話をしておきましょう。

いくら注意して安全運転をしていても、もらい事故をする可能性もあります。

その時にシートベルトをしていないと、様々な角度から衝撃を受けたり事故の衝撃で放り出されたり、最悪の場合命を落とすことになります。

我が子の命を守るためにも、シートベルト着用の大切さを教育しておくことも必要になってきますね。

うっき

 車を出している親御さんのいうことは、しっかり聞くように注意しておきましょう。車を運転する親御さんも、時には心を鬼にして注意することも必要です。

⑦車酔いするなら酔い止めを

お子さんが車酔いしやすい場合、酔い止めの薬を持たせるようにしましょう。

車内に親が運転手だけしかいない場合、嘔吐されたら対応のしようがありません。

また、気分が悪いまま試合に出たりしないといけなくなるので、実力を十分に出しきれずに悔しい思いをするかもしれません。

周囲にたくさん迷惑をかけることになるので、車に酔いやすいお子さんはあらかじめ「酔いやすい」と報告して、前の方の席にしてもらったり、親が多い車に配車してもらったり工夫してもらいましょう。

スポ少の配車に乗り合いするときのマナー|まとめ

スポ少の乗り合いで注意させたいこと
  1. 挨拶は基本
  2. 車の乗り降りは気をつける
  3. こぼれやすい飲食物は持たせない
  4. ゴミは持ち帰る
  5. シートは蹴らない
  6. シートベルトを着用させる
  7. 酔いやすい子は申告しておく

配車当番になった親御さんは他人の子供の命を預かることになるので、普段以上に気を使って運転をしています。

そんな中、

  • 車を汚された
  • キズつけられた
  • 言うことを聞かなかった

このようなことが続いたら「もう車を出したくない!」と思ってしまいますよね。

配車当番の親御さんに「〇〇さんの子供は乗せたくない!」と思われないように、日頃からお子さんと一緒に注意点を話しあっておくことも大切になってきます。

ここで紹介した注意点を、チームの決まり事として部員に伝えるのもいいかもしれませんね。

親の負担が大きいスポ少なので、みなさんが協力し合って子供たちを応援していきましょう!

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UKKI
はじめまして。当ブログの運営者『UKKI(うっき)』です。 当ブログ『リベログ』の〝リベロ〟とは、イタリア語で【自由な人】という意味があります。 会社に縛られない【自由】な暮らしに憧れる会社員です。 当ブログに訪れた人が「役に立った・いいことを知った・面白かった」などと思えるように、《犬情報・サッカー情報・暮らしの情報》をメインにお届けする雑記ブログです。
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