初心者DIY

『犬用ケージをDIY(ケージ上収納付き)』室内犬の木製ケージの作り方!

今回は犬のケージをDIYしていきます。

  • 既存のペットケージにラージサイズのトイレが入らなくなった
  • 部屋の雰囲気に合ったお洒落なペットケージにしたい
  • ペットケージの上に収納スペースを作りたい

という考えから、現在使用している既存のペットケージのフェンスはそのまま代用し、木製の枠組み部分をリメイクしていきます。

うっき

ラージサイズのトイレが入るように枠組みを大きくしました。

本記事では、

  • ペットゲージをDIY・リメイクしてみたい
  •  手作りしたペットゲージを参考にしたい

と考えている方へ向けて、僕がペットケージをリメイクした方法を紹介します。

初心者DIYですが、参考してみて下さい。

コチラのペットケージからフェンスを代用しました。

犬用ケージをDIY(リメイク)

今回使用した木材は、

  • 角材(40㎜×30㎜)…6本セットで約¥1,500
  • 杉板(幅90㎜×厚さ15㎜)…5枚セットで約¥1,500

で、角材はゲージの枠組みに、杉板は犬グッズを収納する天板として使用しました。

木材を選ぶ時に反りや曲がりのない、なるべく真っ直ぐなものを選ぶと仕上がりがキレイになります。

その他、

  • 塗料
  • ビス(スリムビスを使用)
  • ヤスリ

などは、家にある物を使用しました。

①木材をカットする

まずは木材をカットしていきます。

角材は、縦・横・高さ別にカットし、天板の予定となる板材はケージの横幅に合わせてカットします。

ノコギリでもカット可能ですが、真っすぐキレイにカットするのは難しいです。

キレイに仕上げたいのであれば、

  • 木材を購入する時にホームセンターでカットしてもらう
  • 丸鋸を使用してカットする
  • ノコギリガイドを使用する

などして、なるだけ真っすぐカットするようにしましょう。

うっき

僕の場合ノコギリガイドを使用しても曲がってしまうので、丸鋸を使用してカットしています。

②枠組みを作る

カットした木材にビスを打ち組み立てていきます。

ビスを打つ際にドリルで下穴をあけておくと木材が割れにくくなります。

また、枠組みとなる角材は『コーナークランプ』というDIYアイテムを使用してビスを打つことで直角を出すことができます。

  • キレイに仕上げたい
  • これからもDIYを続けたい

という方は、購入しておくことをおすすめします。

③サンドペーパーで研磨する

組み立てが完了したらサンドペーパーで表面を研磨したり角を取っていきます。

サンドペーパーで研磨することで、

  • 表面が滑らかになる
  • 角を無くし怪我を予防する
  • 塗料のノリが良くなる

といったメリットがあります。

大切な愛犬が木材のササクレや角でケガをしないように丁寧に研磨していきましょう。

サンドペーパーには番号があり、大きい番号の方が粒子が細かく滑らかに仕上がります
。(表面がサラサラになる)

ホームセンターで販売されている木材でしたら、400番のサンドペーパーで研磨すれば、
手触りも良く怪我をすることもないでしょう。

また、サンドペーパーで研磨する時は、

  • ヤスリホルダー
  • 電動サンダー

というDIYアイテムがあるとヤスリ掛けがはかどります。

電動サンダーも持っていますが結構いい音がするので、近所迷惑を考えて今回はヤスリホルダーで地道に研磨しました。

④塗装する

ヤスリ掛けが終わったら塗装していきます。

枠組みは『ターナー色彩ミルクペイントインクブラック』で塗装しました。

〝アイアン風〟に近づけたいのであれば『ターナー色彩アイアンペイント アイアンブラック』もおススメです。

部屋の雰囲気に合わせて塗装していきましょう。

また、刷毛で塗装するとムラが出てしまう場合は、『スポンジ刷毛』というDIYアイテムを使用することで初心者でも均一に塗装することができます。

『カインズホーム』などでも安く購入できるので興味のある方は試してみて下さい。

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⑤既存のフェンスを設置する

塗料が乾燥したら既存のフェンスを設置していきます。

枠組みの上下に穴を空け、フェンスの上下の出っ張りをハメ込んでいきます。

前後左右にフェンスをハメ込んだら枠組みをビスで留めて、ケージ部分は完了です。

フェンスを使用しない場合は、代わりに板材などで周囲を囲えばお洒落に仕上がると思います。

試してみて下さい。

ラージサイズのトイレトレーもピッタリ入りました。

⑥収納スペースを作製(必要なら)

今回はケージ上に収納スペースを作製しています。

塗装した板材を天板としてケージ上に留めて、小さい枠組みで作った収納スペースを設置して完成です。

ダイソーで販売されているストレージボックスが入る大きさで作ってみました。

収納スペースが欲しい場合は参考にしてみて下さい。

我が家は2頭飼いなので、後日枠組みをもう1つ作成し連結しました。

犬用ケージをDIY|まとめ

既存のペットケージのフェンス部分を代用して枠組みをDIYしたことで、

  • 開閉が楽
  • 部屋の雰囲気に合う
  • 好みのサイズにできる

犬用ケージが完成しました。

ケージ上に犬用グッズの収納スペースを設けたことで犬グッズを収納することができ、サッと犬グッズを出し入れできるようになったため、愛犬のお手入れや世話がしやすくなりました。

「犬のケージをDIYしたい!」と考えている方、是非本記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?

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