はじめての犬

犬用ブラシ『ファーミネーター』の評判や特徴!抜け毛対策におススメ

主婦
主婦
ペットショップで『ファーミネーター』っていう犬用ブラシを見たんだけど、金額が高い分性能も良いのかな?
うっき
うっき
ファーミネーター高いですよね!でも、高いだけあって性能が良いおススメのペット用ブラシですよ!

 

抜け毛がいっぱい取れると話題の【FURminator(ファーミネーター)】というペット用ブラシをご存知ですか?

以前からペットショップで見るたびに「なんでペット用ブラシがこんなに高いんだ!?そんなに凄いブラシなのか?」と気になっていました。

 

調べてみると『アンダーコートの抜け毛の除去に特化したペット用ブラシ』で、「抜け毛の処理が簡単♪」という口コミが多数ありました。

「これは気になる!気になるけど・・・やっぱり高い!」と思い、なかなか手を出せずにいました。

 

そんな買うのをためらっていたファーミネーター、ついに買ってしまったのです!!!

理由は『イオンペット』で値下げされていたから・・・(笑)

ということで本記事では、筆者のように「ファーミネーターって高いけどそんなにすごいの!?」と気になっている飼い主さん向けて、ファーミネーターの口コミ&レビューを紹介します。

 

この記事がおススメな人
  • ファーミネーターに興味がある飼い主
  • ファーミネーターを買おうか迷っている飼い主
  • おススメの犬用ブラシを探している飼い主
  • 愛犬の抜け毛に悩んでいる飼い主

 

ペット用ブラシ『ファーミネーター』の特徴

引用:スペクトラムブランズ ジャパン株式会社

 

FURminator(ファーミネーター)】は、アメリカで開発されたアンダーコートの抜け毛の除去に特化したペット用のブラシです。

獣医師・トリマー・ペット専門家が推奨していて、プロトリマーのもと設計・技術特許を取得した商品で、抜け毛を90%も取り除くといわれています。

 

ファーミネーターの特徴は以下の通りです。

  1. ステンレススチール製の刃
  2. 握りやすくブラッシングが楽チン
  3. 取れた被毛はワンプッシュでポイできる
  4. 犬の大きさや被毛の長さに応じた種類がある

これらを詳しく解説します。

 

 

①ステンレススチール製の刃で抜け毛がゴッソリ取れる

ブラシというより刃物にも見える形ですが、このステンレススチール製の刃が最大の特徴で、なんといっても抜け毛や死毛(しもう)だけを絡めてゴッソリ取れるのです。

ふく
ふく
死毛(しもう)⇒毛根が傷んだり弱ったりして、いずれ抜ける毛のことをいうよ。

 

抜け毛や死毛だけを絡め取るステンレススチールの刃でできていて、〝ちょうどいい角度〟に設計されているのでペットのデリケートな肌を傷つけることもありません。

トップコートに隠れたアンダーコートまでステンレススチールの刃が届くので、素早く簡単に抜け毛を取り除くことができるというワケです。

ぺこ
ぺこ
お部屋の抜け毛が減ったら快適に過ごせるね♪

 

②握りやすい設計でブラッシングが疲れない

人間工学に基づいて設計されたフィット感抜群のグリップになっています。

握りやすく余分な力をかけないでブラッシングすることができるので、疲れることなくブラッシングを楽しむことができます。

うっき
うっき
10~15分ほど行うブラッシング、犬も飼い主もストレスなくブラッシングしたいですね。

 

③取れた被毛はワンプッシュで捨てられる

取れた毛(刃に付いた毛)は、背面のボタンをワンプッシュすることで、ポイッ!と簡単に捨てることができます。

手軽で衛生的なのも嬉しいポイントですね。

 

スリッカーブラシの場合、ブラシに絡まった毛を小さいクシで取ったり手でお手入れしたりしなければいけませんが、ファーミネーターならワンプッシュで終わりなので余計な時間が掛からず面倒が省けます。

うっき
うっき
除去した毛がどんどん溜まっていくので、ついついブラッシングが楽しくなってしまいます。

 

④犬の大きさや被毛の長さで選べる豊富な種類

犬用のファーミネーターは、短毛種用(5㎝以下)と長毛種用(5㎝以上)の2種類の刃があり、サイズもXS~XLまでと豊富です。

ワンプッシュボタンの色で種類を見分けられる!

  • ブルー:短毛種用
  • グレー:長毛種用

 

愛犬の身体の大きさや被毛の長さを参考にして選んでいきましょう。

XS S M L XL
超小型犬
(約4.5㎏)
小型犬
(約4.5~9㎏)
中型犬
(約9~23㎏)
大型犬
(約23~41㎏)
超大型犬
(約41㎏~)

 

ふく
ふく
犬用で10種類、猫用で4種類があるよ。
ぺこ
ぺこ
ウサギやフェレットなどの小動物用もあるんだよ。

 

ファーミネーターを使用して感じた『デメリット』

 

実際にファーミネーターを使用して感じたデメリットは以下の通り。

  1. 値段が少し高め
  2. ブラッシングのやめ時がわからない
  3. 骨や皮膚が薄いところは痛いかも?

詳しく解説していきます。

 

①値段が少し高め

ファーミネーターは、他の犬用ブラシに比べると金額が少し高めです。

ペットショップなどの店舗でも通販サイトでも、定価は約¥6,000~の値段設定となっています。

 

そのため、値段がネックとなって気になるけど手が出ないという飼い主さんが多い気がします。

実際にペットショップで「これって犬用のブラシなの?なんでこんなに高いの!?」と会話をしている人を見かけたことがあります。

うっき
うっき
「もう少し安ければ買うのに…」という飼い主さんが多そうですね。

 

ちなみに筆者も、ずっとファーミネーターが気になっていたけどなかなか手を出せなかった一人です。

しかし、たまたまイオンペットの在庫処分品を見ていて、期間限定版のファーミネーターを定価の半額以下の約¥3,000で購入することができました。

うっき
うっき
心の中でガッツポーズをしていたので、顔はニヤニヤしていたことでしょう。

 

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②ブラッシングのやめ時がわからない

抜け毛や死毛がエンドレスで取れるので、ブラッシングのやめ時がわからないというのもデメリットの一つです。

やりすぎるとハゲの原因になってしまうという口コミを見たことがあるので、犬の皮膚にダメージを与えてしまう可能性があります。

 

たくさん抜け毛が取れるとブラッシングが楽しくなって、つい夢中になってやりすぎてしまいます。

ブラッシングのやりすぎは犬にストレスを与えてしまうので注意したいですね。

うっき
うっき
ブラッシングの時間を決めてやった方がよさそうですね。

 

③骨や皮膚が薄いところにあたると痛い

  • 背骨や足などの骨が出ているところ
  • お腹やわきの下などの皮膚が薄いところ

このようなデリケートな部分に刃が当たると犬も痛いのでしょう。

 

筆者の愛犬も嫌がって後ずさりしたり、「キャンッ!」と嘘泣きすることがありました。

痛い思いをするとブラッシングを嫌がるようになってしまうので、デリケートな部分は、刃を骨や皮膚に直接当てないように注意してブラッシングしましょう。

ぺこ
ぺこ
お腹周りは痛いからやらなくていいよぉ

 

ファーミネーターを使用して感じた『メリット』

 

実際にファーミネーターを使用して感じたメリットは以下の通り。

  1. 抜け毛が減って掃除が楽になる
  2. 犬の見た目がスッキリ・キレイになる
  3. シャンプー前に使用すると泡立ち・水切れがよくなる
  4. ブラッシングが楽しくなる

詳しく解説していきます。

 

①抜け毛が減って掃除が楽になる

ブラッシングをすることで抜け毛がたくさん取れるので、フローリングやカーペットに付く抜け毛の量が減ります。

そのためカーペットに掃除機をかけたり、クイックルワイパーでフローリングを拭いたり、毎日掃除をする必要がなくなりました。

うっき
うっき
掃除が楽になると気分的にも楽になりますよね。

 

また、洋服やクッションにつく抜け毛の量が減りました。

犬を抱っこしたあとに洋服を見ると、「なんじゃこりゃ~!!」と叫びたくなるくらいにゴッソリ抜け毛付いていることも…

そのようなこともなくなったので、洋服やクッションをコロコロする回数も減りましたよ。

うっき
うっき
コロコロする回数が減れば、ストレスも減りますね。

 

②犬の見た目がスッキリ・キレイになる

犬種によっては大量の抜け毛が取れることも…特に換毛期にはもの凄い量の抜け毛が取れます。

なので、ファーミネーターを使用してブラッシングをした後の犬の見た目は、ブラッシング前に比べるとスッキリシャープになります。

 

ゴワゴワした感じがなくなって毛の流れがキレイになり、見た目もツヤツヤしてきますよ。

うっき
うっき
散歩中に「キレイな毛ねぇ」と褒められることも増えました。

 

③シャンプー前のブラッシングで泡立ちや水切れがよくなる

シャンプー前にファーミネーターを使用してブラッシングを行うと

  • 毛の絡まりや汚れを落とせる
  • 抜け毛が取れて泡立ちが良くなる
  • 水切れが良くなりすすぎ残しが減る

このようなメリットがあるので、毛の1本1本までキレイに洗うことができます。

キレイ洗ったりすすぎ残しがなくなることで、犬の皮膚病を予防することもできるので、シャンプー前のブラッシングでもファーミネーターは大活躍です。

 

【⇓シャンプー前のブラッシングは大切です。正しい犬のシャンプーの手順を詳しく紹介しています。⇓】

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④ブラッシングが楽しくなる

これまでたくさんの犬用ブラシを購入して使用してきましたが「ブラッシングしてもあんまり毛って取れないんだな」と思うことも多かったです。

しかし、ファーミネーターなら抜け毛がゴッソリ取れるので、手応えや効果をしっかり感じることができす。

 

そのおかげもあって、愛犬のブラッシングが以前よりも楽しくなりました♪

「カッコいいね♪」「可愛くなったね♪」「いい子だねぇ♪」などと声をかけながら、愛犬とのコミュニケーションツールとしても大活躍です。

うっき
うっき
楽しくなって夢中になりすぎないように注意しましょう。

 

ファーミネーターの評判(口コミ)

 

ファーミネーターを実際に購入して使用した人の評判や口コミを見ていきましょう。

 

悪い口コミ

よく取れるけど抜け毛が本体に集まらない。取れるけどブラシをするたびににサイドに死毛が残ります。ほどよく集まった毛もワンプッシュで取れないし、結局ワンプッシュ部を押さえながら手で取ってます。

 

元々ブラッシングが嫌いな我が家のミニチュアダックス。
普通のブラッシングより痛みは全然ないはずなのに嫌がります。
これをやるとゴソゴッソと抜ける(カットされる)ので、毛だらけになります。

 

抜け毛がしっかりとれるので、ファーミネーターでブラシをした後はふわふわサラサラの毛になります。
しかし、毎回抜け毛が抜けるので、半分は絡まった毛が千切れてぬけているのかな?とも感じています。
また、刃が尖っているので、ドリーミングを行うときは必ず見ながらゆっくりと行う事が大切かと思いました。

 

良い口コミがはるかに多いですが、中には悪い口コミもあります。(1人/15人くらいで悪い口コミ)

ファーミネーターでのブラシを嫌がる犬もいるようですが、我が家ではゆっくり優しくブラッシングをかけているからか嫌がることはありませんでした。

 

また、抜け毛が刃に集まらずに宙を舞ってしまうのが嫌だという飼い主さんもいるようです。

若干毛が舞うこともありますが、他のブラシでも毛が舞うのであまり気になりませんでしたが、悪い口コミも参考にして、愛犬が気持ちよくブラッシングできるかどうかも判断した方がよさそうですね。

 

良い口コミ

期待以上の効果です!

驚くほどのムダ毛が取れて超ービックリ!!。犬も嫌がらずにブラッシングさせてくれ、ぬいぐるみができるのではないかと思うほど大量の毛が取れました。ムダ毛を取ったあとは、犬が少し細くなり、抱っこした時の抜け毛が明らかに減りました。

 

ワンコも痛くなさそうだし、ナイフのように毛もあまり飛び散りません。
重さもそれほど重くないし使いやすいです。
お友達のトリマーさんに聞いてみた所、プロも本当に使用しているそうです。

 

●チワワ2匹●アンダーコートが多いように思ってなかったのですが、ファーミネーターを使うようになってから掃除がとても楽になりました!!痛くないかが心配だったんですが、2匹とも気持ちよさそうにしてるので安心しました♪必需品になりました。また、購入する際に電話で対応して頂いたのですが親切で大変助かりました。購入してよかったです!

 

たくさんある良い口コミの中でも

  • 抜け毛たくさん取れる
  • スッキリさっぱりする
  • 犬が嫌がらない

などと、効果や手ごたえを実感できている口コミが多かったです。

「高いけど買ってよかった」と、金額相応の性能と効果で、とても評判がいいのがわかります。

 

ファーミネーターの使い方・注意点

 

最後にファーミネーターの使い方と注意点を紹介します。

ファーミネーターの使用方法は簡単で以下の通りです。

  1. 毛玉やもつれをほぐす
  2. 毛の流れに沿って優しくブラッシング
  3. 刃に付いた毛をプッシュボタンで取り除く

 

使用頻度の目安は、週1回10分~15分程度がおススメです。

犬の身体の大きさやブラッシングを行う時期にもよるので、被毛の状態を見ながら使用頻度を調整して下さい。

 

①毛玉やもつれをほぐす

ブラッシング前に毛玉ができていたり毛が絡まっている場合は、スリッカーやピンブラシで毛のもつれを丁寧に取り除いていきましょう。

ここでもつれを取っておくことで、ファーミネーターを使用した時に毛が引っ掛かって犬が痛がることがなくなります。

うっき
うっき
毛の絡まりがない時はこの工程は飛ばしても問題ありませんでした。

 

②毛の流れに沿って優しくブラッシングする

ファーミネーターでブラッシングする時は、犬の毛が生えている方向にそって優しくブラッシングして下さい。

以下の点に注意しながら行うと犬もストレスなくブラッシングできます。

 

  1. 背中やお尻などの嫌がらない場所からはじめる
  2. 背骨や皮膚が薄い場所は刃を当てないように注意
  3. 力をかけて使用しない(圧力をかけると皮膚を痛める)

 

ふく
ふく
 犬の皮膚の厚みは人間の1/3ほどでとってもデリケート。優しくブラッシングしてね。 
ぺこ
ぺこ
抜け毛を除去することで皮膚トラブルの原因になる、ゴミ・フケ・湿気などが溜まりにくくなるよ。
うっき
うっき
抜け毛対策だけでなく、皮膚をケアするためにもブラッシングは大切ということですね。  

 

③刃に付いた毛をプッシュボタンで取り除く

刃に溜まった抜け毛は、ワンプッシュで片手で簡単に取り除くことが出来ます。

抜け毛がまとまってポトッと落ちるので、そこまで毛が舞うこともありません。

うっき
うっき
抜け毛がまとまっているので、愛犬の毛で羊毛フェルトを楽しんでいる人にもおススメです。

 

まとめ:ファーミネーターは犬の抜け毛に悩んでいる飼い主におすすめのペット用ブラシ

ファーミネーター(FURminator)の特徴
  1. ステンレススチール製の刃で抜け毛がゴッソリ取れる
  2. 握りやすいグリップでブラッシングを楽しめる
  3. 取れた被毛はまとまってワンプッシュで捨てられる
  4. 豊富な種類でワンちゃんの毛の長さや大きさに合ったブラシを選べる
  5. 服に付いた抜け毛や部屋に散らばった抜け毛が減るので掃除が楽になる
  6. 定期的なブラッシングで皮膚・被毛のケアができる
  7. 見た目がスッキリキレイになる
  8. 効果を実感できるのでブラッシングが楽しくなる

 

ファーミネーターは他のブラシよりも値段が高くて手を出しにくい人も思います。

でも実際に使用してみて、ファーミネーターの効果は金額が気にならないくらいのものでした!

うっき
うっき
今まで使用していたブラシでのケアの時間抜け毛の掃除の時間を考えると総合的に得をしていると考えられますね。

 

筆者のように色んなブラシを購入して「このブラシもいまいちだったなぁ…」と後悔するよりも、長い目を見て【性能が良い高いブラシ】を1つ勝った方が断然お得と言えるでしょう!

ファーミネーターを買おうか迷っているあなた、この機会に是非試してみてはいかがでしょうか?

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UKKI
はじめまして。当ブログの運営者『UKKI(うっき)』です。 当ブログ『リベログ』の〝リベロ〟とは、イタリア語で【自由な人】という意味があります。 会社に縛られない【自由】な暮らしに憧れる会社員です。 当ブログに訪れた人が「役に立った・いいことを知った・面白かった」などと思えるように、《犬情報・サッカー情報・暮らしの情報》をメインにお届けする雑記ブログです。
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