はじめての犬

犬も紫外線の影響を受ける?犬の散歩で行いたい紫外線対策【4つ】

主婦
主婦
犬の散歩デビューをしたいんだけど、犬も紫外線の影響って受けるのかな?
うっき
うっき
紫外線は犬にも影響があります。犬も紫外線対策をしてから散歩にいきましょう。

 

太陽の日を浴びながら犬の散歩に行くのは気持ちが良いですが、夏が近づいてくると気になるのが〝紫外線〟ですよね。

飼い主は日焼け止めを塗ったり日傘をさしたりして紫外線への対策はバッチリかもしれませんが、愛犬への紫外線対策は行っていますか?

紫外線は人間だけでなく犬も浴びているのです。

本記事では、紫外線がもたらす犬への影響や犬の紫外線対策を紹介します。

 

この記事がおススメな飼い主
  1. 犬への紫外線の影響が気になる飼い主
  2. 犬の紫外線対策を知りたい飼い主
  3. 紫外線が強い時期も犬の散歩を楽しみたい飼い主

 

犬が受ける紫外線の影響

 

紫外線は、人間の肌であれば外側を覆う表皮だけでなくその奥の真皮まで、目であれば水晶体の奥まで届くと言われています。

このように人間の身体にも大きな影響を及ぼす紫外線ですが、犬が過度に紫外線を吸収するとどのような影響があるのでしょうか。

 

紫外線が犬に及ぼす影響は以下の通り

  1. 白内障になるリスクが増える
  2. 皮膚トラブルが増える

 

①白内障になるリスクが増える

犬の目は紫外線を通すと言われていて、元々夜行性ということもあって人の目より紫外線に弱いと言われています。

白内障にかかるメカニズムははっきりと解明されていませんが、遺伝や老化の他にも、紫外線も原因の一つと考えられています。

 

強い紫外線は犬の目に大きなダメージを与えるので、その分白内障になるリスクも増えてしまいます。

特に、目に疾患を持っている子は気をつけてあげたいですね。

 

  • 目が白く濁ってきた
  • 物にぶつかるようになった
  • 壁伝いに歩くようになった

このような現象が見られたら白内障の可能性が考えられます。

早めに動物病院を受診するようにしましょう。

 

②皮膚トラブルが増える

紫外線をたくさん浴びると、人間と同じように犬も日焼けをしたり皮膚炎を発症することがあります。

鼻の上や下腹部など、太陽の光が当たりやすかったり被毛が少ない部分は、どうしても日焼けや皮膚炎を発症しやすくなってしまいます。

 

  • 皮膚が赤くなる
  • 脱毛する
  • 化膿する
  • 火傷をする

酷い場合はこのような症状が出たり、最悪の場合〝癌〟を発症させてしまうケースもあるようです。

 

愛犬に皮膚炎の症状がなくても、紫外線は皮膚や被毛に大きなダメージを与えています。

皮膚トラブルを避けるためにも、犬の散歩に行く前にしっかり対策をしておきましょう。

 

犬の散歩は紫外線対策をしてから行こう

 

犬にとっても影響のある紫外線ですが、紫外線を浴びることは悪いことばかりではありません。

日差しを浴びると殺菌作用もあるといわれているので、適度な日光浴は皮膚病を予防する効果もあります。

 

また、紫外線を浴びると感情をコントロールする『セロトニン』という物質が体内で分泌されるそうです。

愛犬が楽しそうに散歩をするのは、紫外線の影響も少なからずあるのかもしれませんね。

なので、「紫外線が怖いから散歩に行かない」ではなく、紫外線を軽減させる対策を行なって、犬の散歩を楽しみましょう。

 

犬の散歩をする時の紫外線対策は以下の通り

  1. 散歩の時間帯を変える
  2. UVカットの洋服を着せる
  3. 犬用の日焼け止めグッズを使用する

 

①散歩の時間帯を変える

散歩があまり必要ないといわれている小型犬でも、可愛い愛犬のため毎日散歩に行く飼い主さんは多いですよね。

しかし、日差しが強いお昼頃の時間帯に散歩に行くと、紫外線のダメージが大きくなってしまいます。

なので、紫外線が比較的少ない朝方や夕方〜夜に散歩に行くようにしましょう。

 

また、夏は紫外線だけではなく、太陽に熱せられたアスファルトの上を歩くと肉球が火傷したり熱中症になる可能性があります。

普段、日中に散歩に行っているのであれば、愛犬の健康のためにも散歩の時間帯を変えることをおすすめします。

ふく
ふく
気分転換にもいつもと違う時間の散歩は楽しいかも♪
ぺこ
ぺこ
いつもと違うワンちゃんにも会えて楽しいよ♪

 

【⇓夏の犬の散歩の詳しい注意点はコチラ⇓】

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②UVカットの洋服を着用する

犬にも洋服を着せるのが当たり前のような時代になりましたね。

その洋服が皮膚への紫外線のダメージを軽減するために役立ちます。

 

お洒落で洋服を着せているつもりでも、洋服を着せることで紫外線から皮膚へのダメージを軽減させることができます。

  • ドッグウェア
  • 帽子
  • サングラス

短い散歩でも紫外線の影響は大きく受けるので、上記ようなUVカット機能が付いた洋服を着せて散歩に行くことが対策になります。

ふく
ふく
ぼくは色素が薄いから、サングラスを着けて散歩に行ってみたいな♪
ぺこ
ぺこ
いっぱいお洒落して散歩に行きたいな♪

 

また、近年では長毛犬の被毛を短くカットする『サマーカット』も流行っていますよね。

抜け毛対策のためにカットしたり、夏の間だけサマーカットにしている飼い主さんも多いことでしょう。

 

サマーカットはいつもと違う雰囲気になって可愛いですが、外敵からのダメージを軽減するための被毛が短くなることなので、皮膚に直接紫外線が届いてしまいダメージを受けやすくなってしまいます。

犬の被毛は皮膚を守る役割もあるので、『暑そうだから』という理由でサマーカットにする場合は、紫外線に注意して洋服を着せたり対策しましょう。

ふく
ふく
毛が長くても暑そうに見えるだけ!紫外線を守る毛がなくなった方が暑いこともあるよ。
ぺこ
ぺこ
確かにモッサモサの方が防御力が高そうだよね!

 

③犬用の日焼け止めグッズを使用する

犬用シャンプーやグルーミングスプレーなどの中には、日焼けをケアする成分が入ったものもあります。

紫外線のダメージを軽減させてくれるサプリメントなどもあるので、これらの犬用グッズを使用して、紫外線から愛犬を守りましょう。

 

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うっき
うっき
爽やかなハーブの匂いがおススメの犬用シャンプーです。

 

まとめ:紫外線は犬に影響するが、対策で軽減できる

紫外線対策をしてダメージを軽減しよう
  • 紫外線が多い時期は散歩の時間をずらそう
  • サマーカットは紫外線のダメージを受けやすい
  • UVカット機能が付いた洋服で散歩に行こう
  • 紫外線に効果のあるシャンプーやスプレーを使おう

 

紫外線は1年中降り注いでいますが、3月頃から強くなり始め5月~8月頃にピークを迎え、1日で見ると10時〜14時が多いといわれています。

特にこれらの季節や時間帯は、紫外線対策をしっかり行って犬の散歩に行くようにしましょう。

 

人にも犬にも影響がある紫外線です。

どちらも健康に過ごせるように、紫外線対策をバッチリ行いたいですね。

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UKKI
はじめまして。当ブログの運営者『UKKI(うっき)』です。 当ブログ『リベログ』の〝リベロ〟とは、イタリア語で【自由な人】という意味があります。 会社に縛られない【自由】な暮らしに憧れる会社員です。 当ブログに訪れた人が「役に立った・いいことを知った・面白かった」などと思えるように、《犬情報・サッカー情報・暮らしの情報》をメインにお届けする雑記ブログです。
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