DIY商品レビュー

【初心者向け】ビンテージワックスでDIY!特徴・口コミ・レビュー

  • DIYした木製品をお洒落に仕上げたい
  • どの塗料を使用したらいいか悩む…
  • ブライワックスの特徴や効果を知りたい

このような疑問にこたえていきます。

「ワックスって水性ペンキと違って塗るのが難しいんじゃない?」と思う方も多いのではないでしょうか?

DIY初心者の僕も使用するまで「こんな感じでいいのかな…?」と心配しながら使用していましたが、実際に使用してみると思っていたよりも簡単に使用できて、100均で購入した木材でもお洒落に仕上げることができました。

本記事では、ビンテージワックスを購入しようか悩んでいる方へ向けて、初心者でも簡単にアンティーク感を出せる『ビンテージワックス』の特徴や口コミを紹介します。

ビンテージワックスの特徴

ビンテージワックスの特徴は以下の通りです。

  1. 初心者でも簡単に扱える
  2. アンティーク感を自然に表現
  3. 木材を保護する役割もある
  4. 部屋の雰囲気に合わせて色を選べる(4色)
  5. 環境に優しい植物油を使用

①初心者でも簡単に扱える

  • ゴシゴシするだけでどんどん塗り込んでいい
  • 塗りムラを気にしなくていい
  • 1~2度塗りで美しく着色する
  • 色付きが良く仕上がりがキレイ

このような理由から、ビンテージワックスは僕のような初心者DIYの方でも簡単に扱うことができ、プロの方にも愛用されている木製品の仕上げ材となっています。

布・ブラシ・スポンジなどで塗料をとって木材に塗り付けるだけと、使用方法がとても簡単です。

カフェにあるような小物みたいにお洒落に仕上げることができます。

うっき

水性ペンキだとどうしても初心者だとムラが出やすいですが、ビンテージワックスはムラを気にせず塗り込めるのが嬉しいです。

②アンティーク感を自然に表現

ビンテージワックスは、そのまま使用してもアンティーク感を出せるのですが、塗装前に木材にハンマーやヤスリなどで軽くキズを付けておくと、更に古びた質感を表現することができます。

アンティークな家具って高級なイメージがありますが、ホームセンターで販売されている木材でも100均の木材でも、工夫次第で手軽にお洒落な仕上がりを楽しむことができます。

うっき

古びた質感が好きな方におすすめです!

③木材を保護する役割もある

ビンテージワックスで塗装するとお洒落な仕上がりになるだけでなく、表面をキズや汚れから保護する効果もあります。

ビンテージワックス1つで着色効果とワックスの効果を同時に実現できるので、簡単にお洒落な仕上がりにしたいのであればビンテージワックスがおすすめになります。

うっき

触感がツルツルなので保護されているのを実感できます。

④部屋の雰囲気に合わせて色を選べる(4色)

引用:楽天市場

ビンテージワックスは全4色のバリエーションがあります。

ウォルナットが人気ですが、部屋の雰囲気に合わせて色を選べるのもいいですね。

ネットで検索すると、どの種類でどのような色が出るのか見本を見ることができるので、自分のイメージと近いものをセレクトしてみましょう。

うっき

男前インテリアが好きなら、エボニーブラックも格好良さそうです。

⑤自然に優しい植物油を使用

日本ペイントから販売されているビンテージワックスの材料は、〝えごま油〟という天然の植物油になります。

自然の原料なので環境にも優しく、木製品に馴染みやすいのでDIYの作業が長引いてしまっても人体に無害というのもポイントです。

うっき

「ペンキに含まれてる化学物質が気になるな…」という方におすすめな塗装剤になります。

ビンテージワックスのデメリット

引用:楽天市場

ビンテージワックスを使用して感じたデメリットは以下の通りです。

  • 塗料が硬くて飛散することがある
  • 独特なニオイがある
  • 自然発火に注意が必要

塗料が硬くて飛散することもある

同じワックス系の塗料『ブライワックス』に比べると塗料が硬いです。

塗り込んでいるとポロポロと塗料が飛散することがあります。

ビンテージワックスは油性なので、飛散した塗料をそのままにしておくと色がついて落とせなくなることもあるので、シートを敷いたりして塗料が飛散しないように気を付けながら作業する必要があります。

うっき

玄関で作業してたら塗料が付いてしまったけど、妻にバレてないからヨシとしよう・・・

【⇓半固形で塗り込みやすいブライワックスの特徴はコチラで紹介しています⇓】

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独特なニオイがある

ビンテージワックスは灯油のような独特なニオイがします。

ブライワックスに比べるとそこまで気になるニオイではないし、化学品のようにツンとくるニオイではありませんが、「ニオイがキツイ!」と感じる方も少なくないようです。

ニオイが気になる場合はマスクを着用したり換気を行いながら使用するようにしましょう。

うっき

初めて開封した時は「クサッ!」と思いましたが、今では気にならなくなりました。

自然発火に注意が必要

ビンテージワックスの主成分は植物油なので、空気中の酸素に反応して酸化し、わずかに熱を発生します。

この熱エネルギーは温度が高いと増幅し、密度が高いと熱の逃げ場所が無くなって発火に繋がってしまいます。

なので、ワックスを塗りこむのに使用した布やスポンジなどをそのまま捨てたり、山積みにして放置しておくことで自然発火する可能性があります。

ワックスを塗りこむのに使用した布などは、十分に水に浸してから捨てるようにして下さい。

うっき

後処理が手間というのもデメリットですね。

ビンテージワックスの口コミ

引用:楽天市場

ビンテージワックスを実際に購入した方の口コミをまとめてみました。

悪い口コミ

仕上がりや色具合はすばらしいです。塗ムラも自然でアンティークな感じが誰にでも作れます。でも、ワックスの伸びが悪く、幅30cm・長さ60センチの板を仕上げるのに小一時間かかりました。結構力仕事です。着色してから半日外で乾かしましたが、匂いが抜けるのに4~5日かかります。

引用:Amazon

屋外で使用したので塗っている最中は臭いませんでしたが、半渇きの状態で室内に入れたら頭が痛くなるくらい臭かったです。

乾燥時間24時間と記載されていますが、丸1日以上経過した時点で組立作業をしたら物凄く手に色がつきました。

引用:Amazon

着色は重ね塗りで調整できますが乾燥に時間がかかり匂いもかなりありますので、室内の物には気を使います。

引用:Amazon

悪い口コミはあまりありませんでしたが、「乾燥に時間がかかる」「色が移りやすい」「臭い」という低評価がありました。

ワックス系は水や熱に弱く色が移りやすいことがあるので、座ったりよく触れるものにはあまり使用しない方がいいでしょう。

また、「乾燥に時間がかかる」という低評価が目立ちましたが、着色して30分後にウエスなどで拭きあげる工程が重要になってきます。

僕は拭きあげたらそのまま組み立てを行っていますが、色移りなどは気になりませんでした。

24時間程度で乾燥するので、気になる方はしっかり乾燥してから組み立てを行うといいでしょう。

良い口コミ

色は非常にいいです、ほかにもあるように匂いはきつめですねあまり厚めには塗らないほうがいいです薄くでもいい風合いになります。

この手のWAXは温度によって塗りやすい塗りにくいがあるので、冬場や温度が低い場合は私はドライヤーで少し溶かして塗ってます。薄くサッと伸ばす感じです、古い肌着とかのウェスで伸ばして仕上げでからぶきするといい感じ!

安い合板が見違えます!オススメ!!

引用:Amazon

意外と簡単に使えました。すごく高級感出るのでオススメです。

引用:Amazon

小さい子どもがいるので有機溶剤以外の塗料を探していました。匂いが気になると言う意見もあったのですが、想像していたほどでは全くなかったです。室内で作業しても全く問題なしでした。

引用:Amazon

良い口コミの方が多かったです。

その中でも「高級感が出る」「簡単に使える」という高評価が目立ちました。

高評価を付けている方は、キズを付けたり薄く塗ってみたり、自分で工夫してDIYを楽しんでいる方が多いようですね。

まとめ:初心者でも簡単に高級感を出せる!

ビンテージワックスの特徴
  1. 初心者でも簡単に扱える
  2. アンティーク感を自然に表現
  3. 木材を保護する役割もある
  4. 部屋の雰囲気に合わせて色を選べる(4色)
  5. 環境に優しい植物油を使用

ビンテージワックスは、ゴシゴシと塗り込むだけという手軽さでムラなく塗装できるので、初心者でも簡単に扱うことができます。

それでもって、仕上がりがキレイでお洒落に高級感が出せる仕上げ材となっています。

仕上げの塗装に悩んでいるDIY初心者の方、是非この機会にビンテージワックスを試してみてはいかがでしょうか?

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UKKI
はじめまして。当ブログの運営者『UKKI(うっき)』です。 当ブログ『リベログ』の〝リベロ〟とは、イタリア語で【自由な人】という意味があります。 会社に縛られない【自由】な暮らしに憧れる会社員です。 当ブログに訪れた人が「役に立った・いいことを知った・面白かった」などと思えるように、《犬情報・サッカー情報・暮らしの情報》をメインにお届けする雑記ブログです。
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