掃除

温水洗浄便座の取り外し方!トイレ掃除を徹底的にやりたい方必見です

トイレ掃除をやっていると「便座と便器の隙間に汚れが溜まってそう…」と気になることありませんか?

気になっているけど

  • どうやって掃除しよう?
  • 便座って外せるの?

などと考え、掃除を後回しにしてはいませんか?

実は、この便座と便器の隙間〝温水洗浄便座を外す〟ことによって簡単に掃除ができたのです。

その方法は、便座の横にあるボタンを押しながらスライドするだけ。

うっき

温水洗浄便座を取り外せることを新築を購入してから2年後に知りました…

取扱説明書を読むと、便座の外し方がしっかり記載されていました・・・

そこで本記事では、

  • 温水洗浄便座の隙間に汚れが溜まってそうなんだけど、便座って取り外しできるのかな?
  • 温水洗浄便座って素人が取り外しても大丈夫なの?

などと考えている方へ向けて、温水洗浄便座の取り外し方と掃除ポイントを紹介します。

温水洗浄便座の取り外し方

隅々までキレイにトイレ掃除をやっているつもりなのに「なんか臭いが取れないな」と思うことありませんか?

そんな時に見てもらいたい場所の1つが『便座と便器の隙間』です。

ほとんどのウォシュレット便座は、ボタンを押してスライドするだけで取り外すことができるはずです。

それでは温水洗浄便座の取り外し方を紹介します。

止水栓を締めてから取り外すという記事も見かけますが、我が家のトイレの取扱説明書には記載されていなかったので、この工程は省いています。

※あくまでも自己責任で宜しくお願いします。

①電源を切る

掃除中にセンサーが反応して蓋が空いてしまうと、モーターに負荷が掛かったり蓋の故障に繋がってしまいます。

また、ボタンを誤って押してしまうとウォシュレットのノズルが作動して「床が水浸しになった!」なんてことになりかねません。

故障やトラブルを防ぐ為にも、温水洗浄便座を外す前に必ずウォシュレットの電源を落としたりコンセントを抜いておくようにしましょう。

②ボタンを押して手前にスライドする

電源を落としたら、あとはボタンを押しながら手前にスライドするだけです。

ほとんどの温水洗浄便座は横にボタンがあるはずなので、ボタンを押しながら手前にゆっくりスライドしましょう。

スライドする時に、電源コードやホースを引っかけて引っ張らにように注意しましょう。

うっき

我が家の便座は写真の位置にボタンがありました。便座の横の部分です。

③掃除をしたらスライドして押し込む

気になるところの掃除が完了したらウォシュレット便座を取り付けましょう。

便器のベースプレートとウォシュレット便座の中心を合わせて、「カチッ」と音が鳴るまでスライドして押し込むだけでOKです。

取り付けた後はウォシュレット便座を手前に引いて、便座が外れないことを必ず確認しましょう。

うっき

しっかりはめ込まれていないと、座った時に力が偏って便座が割れたりする原因になるので注意して下さい。

便座と便器の間の掃除ポイント

便座をスライドして取り外していくと、便器側に汚れが見えてくるかと思います。

「なんだこの程度の汚れか」と思うかもしれませんが、本当に見てもらいたいのは便座側の裏の部分です。

便座を取り外した後の掃除ポイントは以下の通りです。

  1. 便器側を掃除する
  2. 温水洗浄便座側を掃除する
  3. 便座の蓋を外して掃除する
うっき

はじめて便座を外して掃除した時は「ウエッ!」と声を出したくらい汚れていました。

①便器側の掃除

便器側には写真のようにベースプレートが組み込まれていて凹凸が多いです。

便器の部分はサッと拭くことができますが、プレートの凹凸部分はなかなか汚れや埃を取ることができません。

なので、凸凹部分は綿棒や古歯ブラシを使用しての掃除がおすすめです。

②温水洗浄便座側の掃除

便器側の掃除も大切ですが、本当に見てもらいたいのは便座の〝裏側〟です。

特に衝撃だったのがノズル付近の汚れで、「毎回ノズルを出して掃除してたのに…」とショックを受けました。

長年便座を外して掃除をしたことがない方は、頑固な汚れがこびりついてなかなか落とせないこともあるでしょう。

なので、以下のようにセスキ炭酸ソーダとクエン酸をボトルスプレーに作って、古い歯ブラシなどにスプレーして掃除してみましょう。

□ベタベタした汚れ⇒セスキ炭酸ソーダ(水=カップ1杯、セスキ=小さじ1杯)

□ガジガジした汚れ⇒クエン酸(水=カップ1杯、クエン酸=小さじ1杯)

頑固な水垢汚れなどは

  • 消しゴムクリーナー
  • ピカスティック

などの掃除道具を利用することで落とすことができます。

うっき

『サボったリング』もキレイに落とすことができる掃除グッズです。

③便座の蓋も外してみよう

便座と蓋の可動部分の溝にも、意外と汚れや埃が溜まります。

電源を落としたついでに便座の蓋も外して掃除してみましょう。

以下の手順で簡単に便座の蓋も外せます。

  1. 向かって左側を外に広げて凹部から外して引き上げる
  2. 右側のピンから蓋のヒンジ部分を抜く
向かって左側
向かって右側

便座の蓋を外すことで蓋の可動部分の溝も簡単に掃除することができます。

うっき

ホコリが溜まりやすい場所なので外して掃除することをおすすめします。

蓋を取り付ける時は、外す時の逆の要領で取り付けることができます。

引っ張りすぎて蓋を壊さないように注意して下さい。

※トイレの種類によって方法が違うことがあるので、あくまでも参考程度にお願いします。取扱説明書があれば、そちらをしっかり読みましょう。

温水洗浄便座の外し方|まとめ

温水洗浄便座の取り外し方
  1. 電源を切る
  2. ウォシュレット便座のボタンを押しながらスライドして外す
  3. 取り付ける時は「カチッ!」と音が鳴るまで押し込む

【掃除ポイント】」

  1. 便器側のベースプレートを掃除する
  2. 便器の裏側を掃除する
  3. ついでに蓋を外して掃除する

ウォシュレット便座はボタンを押してスライドするだけで簡単に取り外すことができるます。

便器の上部と便座の底部の汚れをしっかり落とせば、キレイさっぱり、臭いの根源を除去することができますよ。

便座と蓋の隙間を掃除したいと考えている方、是非この機会にトイレの細部までキレイに掃除してスッキリしちゃいましょう。

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