はじめてのサッカー

サッカー用アンクルガードの効果は?メリット・デメリットを紹介

悩む男性
悩む男性
子供のサッカーを見に行ったら、アンクルガードを付けている子がいたんだけど効果はあるのかな?
うっき
うっき
このような悩みを解決していきます。

 

サッカーアイテムの1つでもある『アンクルガード』は、名前の通り〝くるぶしを守る〟ために使用されます。

必ず着用しなければいけないサッカーアイテムではないので、どのような効果やメリットがあるのかわからない人も多いのではないでしょうか?

 

そこで本記事では、サッカー用アンクルガードの効果や特徴などを紹介していきます。

この記事がおススメな人
  • アンクルガードの効果や特徴を知りたい人
  • アンクルガードを購入しようか悩んでいる人

 

アンクルガードの種類と特徴

引用:サッカーショップSWS

 

アングルガードには、以下のように種類があります。

  1. 単体型(アンクルガードのみ)
  2. 一体型(アンクルガード+シンガード)

どちらも靴下のように履いて着脱します。

 

単体型(アンクルガードのみ)

引用:サッカーショップSWS

 

アンクルガード単体で装着できるので、自分が好きなシンガード(すね当て)と自由に組み合わせることができます。

シンガードはソックスの中に装着して、アンクルガードはソックスの外から装着するなど、バラバラに着脱できるのもポイントです。

うっき
うっき
ソックスの中に着用してもOKです。

 

その反面、一体型に比べてシンガードがズレやすく一体感に欠ける面もあります。

うっき
うっき
公式戦では、アンクルガードの着用方法にルールがある場合があるので注意して下さい。

 

一体型(アンクルガード+シンガード)

引用:サッカーショップSWS

 

アンクルガードとシンガードが一緒になっているタイプで、シンガード側にもゴムバンドが付いているため、プレー中にズレにくいというメリットがあります。

着脱するのに少し手間がかかる点がネックですが、より安全面を重視したい方におすすめです。

 

安全性が高いことから、セービングの際に飛び込んだり倒れたりすることが多い〝GKがよく着用しています。

GK専用の『ウールシュポルト』というブランドからも、一体型シンガードが販売されているので参考にしてみて下さい。

うっき
うっき
シンガードからアンクルガードを取り外しできるタイプも販売されています。

 

サッカー用アンクルガードのデメリット

 

アンクルガードを着用することで感じるデメリットは以下の通り

【デメリット】

  1. 着脱が面倒
  2. 動きづらさを感じる

【おススメできな人】

  • 着替えが面倒な人
  • 違和感を感じるのが嫌な人
  • ボールコントロールが悪くなる人

 

①着脱が面倒

ゴムで多少は伸び縮みできるとはいえ、しっかり足を保護できるように少しきつめな作りになっています。

そのため、着脱する時にどうしても力が必要になるし踏ん張ることも増えてしまいます。す。

小学生低学年では着脱するのに時間がかかるかもしれないので注意して下さい。

うっき
うっき
周りの友達に比べて着替えるのが遅くなるかもしれないので注意ですね。

 

②動きづらさを感じる

アンクルガードに慣れるまでは動きづらさを感じることもあるため、ボールを扱いにくくなることがあります。

くるぶしの部分にはパットが入っている為、切り返しを行う時に足首に窮屈感や固定されている感覚があります。

 

また、素足の状態で履く場合は足の裏に当たるゴムバンドに違和感を感じたり、はじめのうちは靴擦れのようになることもあります。

慣れると違和感が無くなる人が多いようなので、慣れるまでは我慢が必要ですね。

うっき
うっき
僕は捻挫防止用のアンクルガードを使用していますが、問題なくプレーできています。

 

サッカー用アンクルガードのメリット

 

アンクルガードを使用することで感じるメリットは以下の通り

【メリット】

  1. 怪我を予防できる
  2. 怪我を恐れず思いきりプレーできる

【おススメしたい人】

  • 接触プレーが多い人
  • よくファウルされるドリブルプレーヤーなど
  • よく怪我をする人
  • 接触を恐れずプレーしたい人

 

①怪我を予防できる

アンクルガードはくるぶし周りにパットが入っているので、接触プレーなどでの怪我を防止することができます。

  • 相手に蹴られても痛くない
  • スライディングしても怪我をしない
  • スパイクのポイントで踏まれても大丈夫
うっき
うっき
アキレス腱の部分にもパットが入っているタイプもあるので、より安全性が増しますね。

 

また、捻挫を繰り返していた人がアンクルガードを着用してから捻挫をすることが無くなったという口コミもありました。

少なからず足首を固定できているので、足首のサポート・捻挫の予防にも期待できるのかもしれませんね。

うっき
うっき
子供の時のケガを成長してからも引きずることもあるので、怪我をしないようにアンクルガードで予防しましょう。

 

②思いきりプレーできる

サッカーは身体がぶつかり合う激しいスポーツでもあるので、接触プレーは当たり前になってきますよね。

しかし、接触プレーで1度でも痛い思いや怪我をしてしまうと、トラウマとなって接触プレー避けてしまう場合もあります。

 

アンクルガードを着用することで、『しっかり守られている』という安心感が出てくるので、接触を恐れず思いきりプレーできるようになります。

接触プレーへのトラウマを克服するのにも役に立ちますね。

うっき
うっき
シンガード(すね当て)を装着しているように安心できます。

 

小学校の高学年にもなってくると、サッカーのプレイも段々と激しさが増してきます。

上の学年に混ざって試合することも多くなるでしょうから、ジュニア世代でも着用していると安心できますね。

うっき
うっき
アンクルガードを着用していれば、観戦している親御さんも安心して観ていられますね。

 

おすすめのサッカー用アンクルガード

 

アンクルガードを購入しようか迷っている方へ向けて、おすすめのサッカー用アンクルガードを紹介します。

 

PENALTY(ペナルティ)

 

コチラは、PENALTY(ペナルティ)のアンクルガードになります。

くるぶしからアキレス腱の部分までパットで保護されているので、安全性も高いです。

ジュニア世代でも多く使用されていて口コミもいいのでおススメです。

うっき
うっき
値段もお手頃なので、替えも用意しておきたいですね。

 

uhlsport(ウールシュポルト)

 

uhlsport(ウールシュポルト)はGK専用のメーカーで、プロのGKもウールシュポルトのGK用品を使用している方が多いです。

アンクルガードと一体型のシンガード(すね当て)で、ズレにくいので安全性はかなり高いです。

うっき
うっき
GKをやられているお子さんにいかがでしょうか?

 

G-FORM(ジーフォーム)

 

G-FORM(ジーフォーム)はアメリカのプロテクター専門ブランドです。

サッカーだけでなく様々なスポーツのプロテクターを手掛けています。

 

通常時は柔らかく、衝撃を受けると瞬間的に固くなる『ポロン』という素材を採用している、高性能なアンクルガードです。

身体の動きに合わせて伸縮する素材で、着けていることを忘れてしまうような『快適性』と摩擦にも強く優れた『保護性能』もあります。

うっき
うっき
G-FORMのシンガードはプロ選手が使用をはじめ、近年人気が出てきている注目アイテムです。

 

まとめ:怪我を予防して思いきりプレーしよう

サッカー用アンクルガードの特徴
  • 着脱が少し面倒
  • 慣れるまで違和感がある
  • 怪我を予防できる
  • 思いきりプレーができる

 

接触プレーによる怪我の多くは、すねあてで保護されない部分に見られるそうです

アンクルガードを装着していれば、そのような箇所の接触プレーでの怪我を防ぐことができます。

 

何より怪我を恐れながらビクビクプレーしていては楽しくないし、子供にも思いきりプレーをしてもらいたいですよね。

怪我予防しながら楽しく思いきりプレーしてもらうためにも、この機会に是非アンクルガードを購入してみてはいかがでしょうか?

うっき
うっき
なぜかよく怪我をする子供っていますよね。青タンをよく作ってくる子におススメですよ。
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UKKI
はじめまして。当ブログの運営者『UKKI(うっき)』です。 当ブログ『リベログ』の〝リベロ〟とは、イタリア語で【自由な人】という意味があります。 会社に縛られない【自由】な暮らしに憧れる会社員です。 当ブログに訪れた人が「役に立った・いいことを知った・面白かった」などと思えるように、《犬情報・サッカー情報・暮らしの情報》をメインにお届けする雑記ブログです。
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