はじめてのサッカー

サッカー用アンクルガードの効果は?メリット・デメリットを紹介

サッカーアイテムの1つでもある『アンクルガード』は、名前の通り〝くるぶしを守る〟ために着用されます。

必ず着用しなければいけないサッカーアイテムではないので、どのような効果やメリットがあるのかわからない人も多いのではないでしょうか?

  • 着け心地はどうなの?
  • プレーに邪魔にならない?
  • どんな効果があるの?

などと疑問に思う方も多いことでしょう。

そこで本記事では、

  • 子供のサッカーを見に行ったらアンクルガードを付けている子がいたんだけど効果はあるのかな?
  • アンクルガードって着けた方がいい?どんな特徴があるのか知りたい!
  • アンクルガードを購入したいんだけど、どれを買ったらいいのかな?

と考えている方へ向けて、サッカー用アンクルガードの効果や特徴などを紹介していきます。

うっき

なぜかよく怪我をする子供っていますよね。青タンをよく作ってくる子におススメです。

サッカー用『アンクルガード』の種類と特徴

アングルガードには、以下のように種類があります。

  • 単体型(アンクルガードのみ)
  • 一体型(アンクルガード+シンガード)

それぞれの特徴を紹介します。

うっき

どちらも靴下のように履いて着脱します。

単体型(アンクルガードのみ)

単体型のアンクルガードは、アンクルガードのみを着脱できるので、自分の好きなシンガード(すね当て)と自由に組み合わせることができます。

シンガードはソックスの中に装着して、アンクルガードはソックスの外から装着するなど、バラバラに着脱できるのもポイントです。

その反面、一体型に比べてシンガードがズレやすく一体感に欠ける面もあります。

うっき

ソックスの中に着用してもOKです。

一体型(アンクルガード+シンガード)

アンクルガードとシンガードが一緒になっているタイプで、シンガード側にもゴムバンドが付いているため、プレー中にズレにくいというメリットがあります。

着脱するのに少し手間がかかる点がネックですが、より安全面を重視したい方におすすめです。

安全性が高いことから、セービングの際に飛び込んだり倒れたりすることが多い〝GKがよく着用しています。

GK専用の『ウールシュポルト』というブランドからも、一体型シンガードが販売されているので参考にしてみて下さい。

うっき

シンガードからアンクルガードを取り外しできるタイプも販売されています。

サッカー用『アンクルガード』のデメリット

アンクルガードを着用することで感じるデメリットは以下の通りです。

  • 着脱が面倒
  • 動きづらさを感じる

①着脱が面倒

ゴムで多少は伸び縮みできるとはいえ、しっかり足を保護できるように少しきつめな作りになっています。

そのため、着脱する時にどうしても力が必要になるし踏ん張ることも増えてしまいます。

小学生低学年では着脱するのに時間がかかることも考えられるので、周りの友達より着替えるのが遅くなるかもしれません。

うっき

着替えが面倒な方にはおススメできません。

②動きづらさを感じる

アンクルガードに慣れるまでは動きづらさを感じることもあるため、ボールを扱いにくくなることもあります。

くるぶしの部分にはパットが入っている為、切り返しを行う時に足首に窮屈感や固定されている感覚があります。

また、素足の状態で履く場合は足の裏に当たるゴムバンドに違和感を感じたり、はじめのうちは靴擦れのようになることもあります。

慣れると違和感が無くなる人が多いようなので、慣れるまでは我慢が必要ですね。

うっき

動きづらさを感じプレーに集中できなくなるかもしれません。

サッカー用『アンクルガード』のメリット

アンクルガードを使用することで感じるメリットは以下の通りです。

  1. ケガを予防できる
  2. ケガを恐れず思いきりプレーできる

①怪我を予防できる

アンクルガードはくるぶし周りにパットが入っているので、

  • 相手に蹴られても痛くない
  • スライディングしても怪我をしない
  • スパイクのポイントで踏まれても大丈夫

といったメリットがあります。

接触プレーなどでの怪我を予防することができます。

また、捻挫を繰り返していた人がアンクルガードを着用してから捻挫をすることが無くなったという口コミもありました。

少なからず足首を固定できているので、足首のサポート・捻挫の予防にも期待できるのかもしれませんね。

うっき

子供の時のケガを成長してからも引きずることもあるので、怪我をしないようにアンクルガードで予防しましょう。

②思いきりプレーできる

サッカーは身体がぶつかり合う激しいスポーツでもあるので、接触プレーは当たり前になってきます。

しかし、接触プレーで1度でも痛い思いや怪我をしてしまうと、トラウマとなって接触プレーを避けてしまう場合もあります。

しかし、アンクルガードを着用することで、『しっかり守られている』という安心感が出てくるので、接触を恐れず思いきりプレーできるようになります。

小学校の高学年にもなってくると、サッカーのプレイも段々と激しさが増してきます。

上の学年に混ざって試合することも多くなるでしょうから、ジュニア世代でも着用していると安心できますね。

うっき

観戦している親御さんも安心して観ていられますね。

おすすめのサッカー用『アンクルガード』

アンクルガードを購入しようか迷っている方へ向けて、おすすめのサッカー用アンクルガードを紹介します。

  1. PENALTY(ペナルティ)
  2. uhlsport(ウールシュポルト)
  3. G-FORM(ジ―フォーム)

①PENALTY(ペナルティ)

コチラは、PENALTY(ペナルティ)のアンクルガードになります。

くるぶしからアキレス腱の部分までパットで保護されているので安全性が高いです。

ジュニア世代でも多く使用されていて口コミもいいのでおススメです。

うっき

値段もお手頃なので替えも用意しておきたいですね。

②uhlsport(ウールシュポルト)

uhlsport(ウールシュポルト)はGK専用のメーカーで、プロのGKもウールシュポルトのGK用品を使用している方が多いです。

アンクルガードと一体型のシンガード(すね当て)で、シンガード部分にもゴムバンドが付いていてズレにくく安全性はかなり高いです。

セービングなどで転ぶことの多いGKのケガを予防してくれます。

うっき

GKをやられているお子さんにいかがでしょうか?

G-FORM(ジーフォーム)

G-FORM(ジーフォーム)はアメリカのプロテクター専門ブランドです。

サッカーだけでなく様々なスポーツのプロテクターを手掛けています。

通常時は柔らかく、衝撃を受けると瞬間的に固くなる『ポロン』という素材を採用している、高性能なアンクルガードになります。

身体の動きに合わせて伸縮する素材で、

  • 着けていることを忘れてしまうような『快適性』
  • 摩擦にも強く優れた『保護性能』

を備えていて、プロ選手も使用していて近年人気が出てきている注目アイテムです。

うっき

計量でコンパクトなのも特徴です。

サッカー用『アンクルガード』の効果|まとめ

サッカー用アンクルガードの特徴
  1. ケガを予防できる
  2. 接触を恐れず思いきりプレーできる

接触プレーによる怪我の多くは、すねあてで保護されない部分に見られるそうです

アンクルガードを装着していれば、そのような箇所の接触プレーでの怪我を防ぐことができます。

何より怪我を恐れながらビクビクプレーしていては楽しくないし、子供にも思いきりプレーをしてもらいたいですよね。

怪我を予防しながら楽しく思いきりプレーしてもらうためにも、この機会に是非アンクルガードを購入してみてはいかがでしょうか?

※公式戦ではアンクルガードの着用方法にルールがある場合があるので注意して下さい。

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