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『イングランド・プレミアリーグ』の特徴を紹介!人気の秘訣や魅力を徹底解説!

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サッカーの最高峰リーグとも称される『イングランド・プレミアリーグ』。ビッグクラブの存在があったり世界各国からスター選手や名将が集結するため、世界をけん引する欧州サッカーの中でも高い人気と実力を兼ね備えたリーグとされています。

イングランドのフットボールの歴史は古く、多くの熱狂的なサポーターがスタジアムに足を運びますし、世界中に『イングランド・プレミアリーグ』のファンが存在しています。

そこで本記事では、『イングランド・プレミアリーグ』の特徴から人気の秘訣や魅力について解説します。

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『イングランド・プレミアリーグ』とは

『プレミアリーグ』とは、イングランドのプロサッカー1部リーグのことをいい、現在20クラブが在籍しています。

イギリス全土ではなくイングランドのサッカーリーグですが、ウェールズに本拠地を置くカーディフやスウォンジーは、クラブ創設時の100年以上前からFAに所属していたため、現在でもイングランドのサッカーリーグに加盟しています。

プレミアリーグの仕組み

プレミアリーグは例年8月中旬に開幕して5月下旬に最終節が行われます。1ステージ制のホーム&アウェー2回の総当たりで、1チームあたり38試合行われ、リーグ全体では全380試合が開催されます。

シーズンを通して下位3クラブはチャンピオンシップ(2部)に自動降格し、チャンピオンシップ上位2チームはプレミアリーグへ自動昇格、3~6位のうちプレーオフで1クラブが昇格します。

また、リーグ戦上位チームは、翌シーズンのUEFAチャンピオンズリーグやUEFAヨーロッパリーグの出場権を獲得することができます。

CLやELに出場するために激しい上位争いが繰り広げられます。

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プレミアリーグの歴史

プレミアリーグの前身にあたるフットボールリーグは1888年に創設され、世界最古のリーグと呼ばれています。

しかし、当時の強豪クラブ(マンチェスターU、アーセナル、リヴァプール、トッテナム、エヴァートン)がテレビ放映権料の分配などに不満を募らせ、フットボールリーグからの脱退と新しいリーグの立ち上げを宣言する事態にまで発展しました。

結果、1992年にフットボールリーグに所属していた22クラブ全てが脱退し、新リーグ「FAプレミアリーグ」の設立が決定しました。何度かリーグ名が変更され、現在は『プレミアリーグ』として運営されています。

イングランドサッカーとしては100年以上もの歴史がありますが、プレミアリーグとしては30年ぐらいの若いリーグになります。

歴史深いイングランドサッカーですが、イギリスのスポーツ史上最悪の事故と呼ばれる「ヒルズボロの悲劇」という群衆事故を引き起こした悲しい過去もあります。

1989年のリヴァプールVSノッティンガム・フォレストの試合で、ゴール裏の立見席に収容能力を上回る大勢のサポーターが押し寄せ将棋倒しとなってしまい、死者96人、重軽傷者766人を出す大惨事となりました。

この事故も要因となり、新リーグ設立までにイギリス政府により1部・2部リーグに所属する全サッカークラブの使用するスタジアムに対し、全ての観客席を立見席から椅子席へ改装することが義務化されました。

劣悪な環境にあるスタジアムが改修され、安全にプレミアリーグを観戦できる環境へと変化しました。

暴徒集団とよばれたフーリガンもみかけなくなりました。

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『イングランド・プレミアリーグ』の特徴

『イングランド・プレミアリーグ』の特徴を以下にまとめました。

  • 優勝候補が多い
  • 下位チームがビッグクラブに勝利する
  • 豊富な資金力でチームを強化できる
  • 欧州トップのリーグレベル
  • 熱狂的なサポーターとダービーマッチ
  • 縦に速い攻撃と激しい守備

優勝候補が多い

プレミアリーグは優勝候補にあげられるクラブが多く存在します。

特に、フットボールリーグ時代から強豪クラブの「マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、リヴァプール、チェルシー」といった4クラブ『ビッグ4』と呼ばれ、1990年代から2010年代にかけて優勝争いを繰り広げました。

この4クラブに近年力をつけてきた「マンチェスター・シティ」や「トッテナム」を加えて、『ビッグ6』と呼ばれるようになりました。

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さらに、「ニューカッスル」や「ブライトン」など、長年プレミアリーグを支配する『ビッグ6』に台頭するクラブが増えてきて、勢力分布図が大きく変化しつつあります。

例年『ビッグ6』が優勝候補にあげられるのはもちろんのこと、ダークホースとなりうるクラブもあるため、他国のリーグと比べると優勝するクラブを推測するのは極めて難しいとされています。

最終節まで優勝争いがもつれることも多いです。

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下位チームがビッグクラブに勝利する

プレミアリーグのクラブ格差は他リーグほど大きくなく下位クラブの実力も高いため、下位クラブがビッグクラブに勝利することも少なくありません。ジャイアントキリングが頻繁に起こるシーズンもあり、優勝クラブ最後まで予測できないスリリングなシーズンになることもあります。

ジャイアントキリングの例としてあげられるのが、2015-16シーズンに岡崎慎司選手も活躍した「レスター・シティ」のリーグ優勝でしょう。

当時のレスターは「残留争いが当たり前」と評価されていましたが、

  • ラニエリ監督のマネジメント力
  • ヴァーディ―、マフレズのアタッカーコンビの攻撃力
  • カンテやドリンクウォーターなどの堅実さ
  • 岡崎選手の献身的な守備

これらがレスターのプレースタイルにピッタリはまり、132年という歴史のあるクラブがプレミアリーグで初優勝を成し遂げ、この奇跡は『ミラクル・レスター』と呼ばれ語り継がれています。

チーム力が拮抗しているのでエキサイティングで面白いです。

豊富な資金力でチームを強化できる

プレミアリーグは他国リーグより資金力が豊富です。選手や監督などの報酬も最高レベルなので、世界各国の代表選手やスター選手、優秀な監督が集結しやすい環境になっています。

資金力が豊富な理由の1つに「莫大な放映権料」があります。

放映権収入の分配はリーグ自体が管理していて、プレミアリーグに所属する各20クラブに一定の割合で分配されることになっています。

  • 収入の50%は各クラブに平等に分配
  • 25%は各年度のリーグ最終順位に基づいて分配
  • 残り25%はテレビ放送される試合数に応じて分配

ビッグクラブの方がより多くの資金を得ることになりますが、他リーグに比べるとはるかに公平な分配が行われています。そのため、有名選手や将来有望な若手選手を中堅クラブや下位クラブでも補強しやすくなっています。

チーム力が拮抗するのでリーグ全体のレベルを底上げできますね。

その他、オーナシップ制度により実業家や投資家がクラブのオーナーを務めることで、クラブの資金力を高めることにつながっています。

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欧州トップのリーグレベル

プレミアリーグは、下位クラブが『ビッグ6』と呼ばれるビッグクラブに勝利する番狂わせが多いことからも、リーグ全体のレベルが他リーグよりも高いことがわかります。

例えば、ラ・リーガではバルセロナとレアル・マドリードの2強をアトレティコ・マドリードが追走する感じで、ブンデスリーガではバイエルン・ミュンヘンかドルトムントが毎年のように優勝争いを繰り広げています。

他リーグの優勝争いの顔触れは例年似ていますよね。

CLやELでの成績からクラブの過去数年の成功がそのままポイントに反映される『UEFAクラブ別ランキング』を見てみましょう。

※スライドできます
順位クラブ名合計係数2018-192019-202020-212021-222022-23
1位マンチェスター・シティ
(イングランド)
1452525352733
2位バイエルン・ミュンヘン
(ドイツ)
1362036272627
3位チェルシー
(イングランド)
1263017332521
4位リヴァプール
(イングランド)
1232918243319
5位レアル・マドリード
(スペイン)
1211917263029
6位パリ・サンジェルマン
(フランス)
1121931241919
7位マンチェスター・ユナイテッド
(イングランド)
1041922261819
8位ユヴェントス
(イタリア)
1012122212017
9位バルセロナ
(スペイン)
98302420159
10位ローマ
(イタリア)
971711242322

過去5年の『UEFAクラブ別ランキング』をみると、上位10クラブ中4クラブをプレミア勢が占めているのがわかります。

CLの優勝回数こそレアル・マドリードが13回と圧倒的に多いですが、過去5年のCLのファイナルには、リヴァプール、トッテナム、チェルシー、マンチェスター・シティの4チームが進出しています。

2020-21シーズンにはチェルシーとマンチェスター・シティの“プレミア対決”が実現したことからも、プレミアリーグ全体のレベルの高さがわかるでしょう。

CLやELでのプレミア勢の活躍にも目が離せません。

熱狂的なサポーターとダービーマッチ

プレミアリーグでは熱狂的なサポーターの存在も見逃せません。サポーターの間で特に盛り上がるのが、「本拠地が同じ都市のクラブ」「長年優勝争いをしてきた強豪クラブ」で試合が行われる“ダービーマッチ”です。

「あのクラブだけには負けたくない」「自分のクラブの方が優れている」といった対抗心や敵対心、意地とプライドをかけた試合は、選手やチームだけでなくサポーターの闘争心にも火をつける戦いになります。

※スライドできます
ダービー名対戦クラブ備考
マージーサイド・ダービーリヴァプール 対 エヴァートンイングランドのリヴァプール市に本拠地を置く
2クラブのダービー
マンチェスター・ダービーマンチェスターU 対 マンチェスターCイングランドのマンチェスターに本拠地を置く
2クラブのダービー
ノースウェスト・ダービーマンチェスターU 対 リヴァプール長年イングランドの覇権を争ってきた
2クラブのダービー
ノース・ロンドン・ダービートッテナム・ホットスパー 対 アーセナルイングランドの首都ロンドン北部をホームタウンとする
2クラブのダービー
ビッグロンドン・ダービーアーセナル 対 チェルシーイングランドの首都ロンドンをホームタウンとする
2クラブのダービー
ローズ・ダービーマンチェスターU 対 リーズイングランドの王権をかけて戦った薔薇戦争まで遡る
ライバル関係
タイン・ウェア・ダービーニューカッスル 対 サンダーランド歴史的な確執から生まれたダービー
バーミンガム・ダービーバーミンガム 対 アストン・ヴィライングランドのバーミンガム市に本拠地を置く
2クラブのダービー
ウェスト・ロンドン・ダービーチェルシー
フラム
クイーンズパーク・レンジャーズ
ブレントフォード
イングランドの西ロンドンに本拠地を置く
サッカークラブ同士が対戦するローカル・ダービー
(注目度低め)
サウスウェールズ・ダービーカーディフ・シティ 対 スウォンジーシティ本拠地がウェールズにある2クラブのダービー
M23ダービーブライトン 対 クリスタルパレス南ロンドンに本拠地のある2クラブのダービー

ダービーマッチは毎シーズン大きな注目を集め、激しい試合展開になることが予想されます。各クラブのライバル関係もプレミアリーグの魅力を高める要素となっているので注目してみましょう。    

ビッグクラブ同士によるダービーマッチは見ものです!

縦に速い攻撃と激しい守備

プレミアリーグのサッカーの特徴として、縦に速い攻撃と激しい守備があげられます。イメージとしては堅守速攻型で、ロングボールやハイボールを用いたカウンターサッカーが多く、試合展開が速いです。

チームによるサッカーの違いはありますが、基本的にどのチームも迫力のある縦に速いサッカーを展開しているので、ゴールに迫るシーンも多ければ選手同士の激しいフィジカルコンタクトも多くなります。

その分、観客に息つく暇さえ与えない迫力満点なプレーで魅了してくれたり、絶えずドキドキワクワクするようなサッカーを演出してくれます。ゴール前にボールが行き交う回数が多いので、観るには最高のリーグといえるでしょう。

選手のボールに対する執着心も見ものです。

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『イングランド・プレミアリーグ』の特徴|まとめ

  • 優勝候補が多い
  • 下位チームがビッグクラブに勝利する
  • 豊富な資金力でチームを強化できる
  • 欧州トップのリーグレベル
  • 熱狂的なサポーターとダービーマッチ
  • 縦に速い攻撃と激しい守備

プレミアリーグでは、例年『ビッグ6』と呼ばれるビッグクラブが優勝候補にあげられますが、豊富な資金力で中堅クラブや下位クラブでも選手の補強がしやすくなっているので、ダークホースになりうるクラブも多く、番狂わせが起こりやすいリーグでもあります。

多くのスター選手が集結するビッグクラブは日本でも人気がありますが、目まぐるしく攻守が変わる縦に速いサッカーや熱狂的な盛り上がりをみせるダービーマッチなど見どころ満載なリーグとなっています。

是非この機会に『イングランド・プレミアリーグ』を視聴してみてはいかがでしょうか?

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すだこ
はじめまして。サッカー大好き1986年生まれの『すだこ』といいます。 小学校3年生からサッカーをはじめ、高校時代にインターハイと選手権大会で全国ベスト16を経験しています。 当ブログ『リベログ』では、サッカー好きの方やサッカー初心者の方へ向けて、主にプレミアリーグやチャンピオンズリーグなどのサッカー情報を紹介します。
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