はじめてのサッカー

サッカーをしている子供の熱中症対策【5つ】熱中症予防グッズ【8つ】

主婦
主婦
子供がサッカーを習っているんだけど、夏の間は熱中症にならないか心配…
うっき
うっき
このような悩みを解決していきます。

 

サッカーは真夏でも炎天下の中走り回らなければいけないスポーツです。

日射しを沢山浴びて体温が上昇すると、熱中症にかかるリスクは当然大きくなってしまいます。

 

子供がサッカーをしている親御さんは、自分の子が熱中症にならないか心配になってしまいますよね。

そこで本記事では、少しでも親御さんの心配を減らすためにも、サッカーをしている子供の熱中症対策と熱中症予防グッズを紹介します。

 

この記事がおススメな人
  1. サッカーをしている子供の熱中症対策を行いたい親御さん
  2. サッカーをしている子供の熱中症予防グッズを知りたい親御さん

 

真夏のサッカー『熱中症対策』

 

熱中症は誰にでも起こり得るものです。

最悪の場合〝命にかかわる〟ケースもあるので、個人としてもチームとしても対策しておきたいですよね。

 

サッカーをしている子供への熱中症対策は以下の通り

  1. 食事でスタミナをつける
  2. しっかり睡眠をとる
  3. こまめに水分補給を行う
  4. 試合や練習中に塩分を摂る
  5. 子供に熱中症の怖さを教える

 

①食事でスタミナをつける

暑くなると食欲がなくなりがちで、簡単に食事を済ませたくなりますよね。

しかし、さっぱりしたものや簡単に調理できるものばかりを食べていては、体力が落ちる一方でサッカーをするスタミナがなくなってしまいます。

 

サッカーは激しく身体を動かすスポーツなので、以下のような栄養が必要になってきます。

  • 身体を動かすエネルギー源となる炭水化物
  • 筋肉を動かすためのビタミンやミネラル
  • 筋肉を回復するタンパク質
  • 持久力に必要な鉄分

 

他にも体力を回復するには、塩分・水分・糖分なども必要になってきます。

保護者の方も暑くて調理を簡単に済ませたくなるところですが、給食がない夏休みなどには、栄養にも気を配って食事でスタミナをつけてあげましょう。

 

②しっかり睡眠を取る

睡眠不足は身体の疲労を蓄積させる原因になるので、熱中症を発症させるリスクが高くなってしまいます。

 

昔の〝早寝早起き〟の時代と違い、夜更かしをする子供が増えてきました。

スマホやゲーム画面のブルーライトは脳を刺激させるので、睡眠の質を落とすと言われています。

熱中症から子供の身体を守るためにも、夜遅くまでのスマホやゲームはやめさせて、睡眠をしっかり取らせるようにしましょう。

うっき
うっき
睡眠リズムを正すためにも〝早起き〟を習慣化させましょう。

 

毎日ぐっすり睡眠をとることによって、翌日に熱中症にかかるリスクを低くすることができます。

通気性や吸水性のいい夏用の寝具を使ったり、エアコンや扇風機を適度に使用して睡眠環境を整えましょう。

うっき
うっき
エアコンや扇風機の風が直接身体に当たらないように気を付けましょう。

 

③こまめに水分補給する

夏は汗を沢山かくことで身体から水分が抜けてしまいます。

サッカーは身体をたくさん動かす激しいスポーツなので、試合や練習後に数リットルもの水分が体内から失われることもあります。

うっき
うっき
プロサッカー選手では試合前と試合後では、5㎏も体重に差がある選手もいるようです。

 

1度にたくさんの水分を補給すると、お腹に水分が溜まって気持ち悪くなったりするので、水分補給は以下のようにこまめに行いましょう。

  • 運動前:250㎖程度を数回に分けて水分補給
  • 運動中:15分程度トレーニングをしたら3口程度水分補給
  • 運動後:減った体重分を数回に分けて水分補給

 

汗をかくときに失われるのは水分だけでなく、汗と一緒にミネラルも放出されてしまいます。

なので、スポーツドリンクなどのミネラルが入った飲料水で、汗と一緒に失われた塩分も補給しましょう。

うっき
うっき
昔のような「休憩はするな!水は飲むな!」という考えは時代遅れです。
適度な休憩と水分補給で子供の命を守りましょう。

 

④練習中や試合のハーフタイムに塩分を摂る

熱中症の中に〝熱痙攣〟といって筋肉がピクピクしたり、足をつってしまうような症状がありますが、これらは塩分不足が原因です。

先程も述べましたが、汗や尿は体内から水分と一緒に塩分も放出します。

 

塩分が不足していると《たちくらみ・眠気・脱水》などの症状を引き起こしたり、体力の回復が遅くなってしまいます。

なので、練習の休憩中や試合のハーフタイムなどでは、水分補給と一緒に塩飴や塩タブレットなどで塩分も摂取するようにしましょう。

うっき
うっき
毎日の食事を通しても塩分を摂取できますね。

 

⑤子供に熱中症について教える

練習に行く前に「暑いから気を付けてね!」だけでは、子供はどうしたらいいかわかりませんよね。

 

練習中はコーチもすべての子供に目が届かないこともあるし、保護者もいないことも多いので、以下のようなことを子供に伝えておきましょう。

  • 休憩中は日陰に入って休む
  • 休憩の時に首の後ろなどを濡らして身体を冷やす
  • 喉が渇いていなくても水分補給する
  • 体調が悪くなったら我慢しないでコーチに言う

 

子供は大好きなサッカーに夢中になりがちなので、大人が少しでも配慮してあげなければいけませんが、ある程度〝自衛〟も必要になってきます。

常日頃から熱中症について子供と会話しておくことも大切ですね。

うっき
うっき
体調が悪かったら無理をさせないようにしましょう。

 

サッカーの熱中症グッズ

 

夏の間もサッカーを楽しむには、熱中症の予防・対策は必須です。

ここでは、熱中症に効果的なアイテムを紹介します。

  1. 接触冷感インナー
  2. キャップ
  3. 冷却タオル
  4. 塩飴・塩タブレット
  5. 保冷力が高い水筒
  6. クーラーボックス
  7. アイシングパック(氷のう)
  8. 熱中症指数系

 

①接触冷感インナー

 

  • 通気性が良い
  • 吸水速乾効果
  • 接触冷感
  • 軽くて蒸れない

このような素材のインナーを着用して体温の上昇を防ぎましょう。

 

【⇓インナーシャツやスパッツを工夫して熱中症対策をしましょう⇓】

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②キャップ

 

冷却効果とUVカット効果を備えたキャップです。

  • 熱中症対策・紫外線防止対策
  • 柔らかい素材でヘディングしても痛くない
  • 内側に滑り止めテープがあるのでズレにくい

クールダウンのために濡らしてから被ることもできるし、乾くのも早いので洗濯にも影響ありません。

うっき
うっき
チームでキャップ着用のルールがあると思うので確認しておきましょう。

 

③冷却タオル

 

濡らして使用する冷感機能タオルです。

使い方は簡単で《濡らす⇒絞る⇒振る》だけで、ヒンヤリとした冷感を感じることができます。

水・お湯・汗などの水分が生地に含まれていれば、振るだけで何度でも冷感を体験できます。

うっき
うっき
洗濯しても冷感効果は持続するのでおススメです。

 

④塩飴・塩タブレット

 

水分補給と同じく大切になってくるのが塩分補給です。

汗と一緒にミネラルも失われているので、休憩中に塩飴や塩タブレットで塩分を補給しましょう。

うっき
うっき
子供の場合、塩飴より塩タブレットの方が喜ぶかもしれませんね。

 

⑤保冷力の高い水筒

 

サッカーをする時に最適な飲料の温度は5~15℃といわれ、体温を下げ熱中症予防にも効果があります。

なので、保冷力があって容量が大きい水筒を準備しましょう。

うっき
うっき
水筒といえばサーモスですね!

 

⑥保冷力の高いクーラーボックス

 

保冷剤・氷・ペットボトルなどを管理するために、個人としてもチームとしてもクーラーボックスは必須になってきます。

炎天下行うサッカーなので、保冷力が高いクーラーボックスを用意しましょう。

うっき
うっき
『氷が5日間溶けない』といわれているイグルーのクーラーボックスが人気です。

 

⑦アイシングパック(氷のう)

 

熱中症対策として首の後ろを冷やす時に役立つのがアイシングパック(氷のう)です。

練習の休憩中や試合のハーフタイムなどで使用しましょう。

練習後や試合後のアイシング、打撲や捻挫をした時にも役立ちます。

うっき
うっき
氷のうは100均でも売っていますよ♪

 

⑧熱中症指数計

 

熱中症予防の目安となってくるのが『暑さ指数』というものです。

暑さ指数とは

人間の熱バランスに影響を及ぼす《気温・湿度・輻射熱》のこと

※輻射熱=地面・建物・身体から出る熱のこと

 

同じ気温でも湿度が高い方が汗が蒸発しにくくなるので、身体の熱を放出できなくなり熱中症にかかりやすくなります。

なので、暑さ指数がわかる熱中症指数計を用意して、危険度によって練習時間や休憩時間を変えるということも大切になってくるのではないでしょうか。

うっき
うっき
熱中症の危険度をホワイトボードなどに書いて、〝見える化〟しておくと意識がかわりますね。

 

まとめ:熱中症予防・対策を徹底して夏もサッカーを楽しもう

サッカーをする子供への熱中症対策
  1. 栄養ある食事でスタミナをつけよう
  2. 早寝早起きで質の良い睡眠をとろう
  3. こまめに水分補給と適度な休憩をとろう
  4. 水分と一緒に塩分をとろう
  5. 子供に熱中症の注意点を話そう
  6. 熱中症予防アイテムを上手に使おう

 

熱中症は誰にでも起こり得る身近なもので、対応が遅れたら命の危険にも関わってきます。

紫外線をたっぷり受けて炎天下の中激しく動くサッカーは、熱中症になるリスクが大きいので、熱中症予防・対策は必須になってきますね。

子供の命を守るためにも、ここで紹介した熱中症対策と予防アイテムを是非参考にしてみて下さい。

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UKKI
はじめまして。当ブログの運営者『UKKI(うっき)』です。 当ブログ『リベログ』の〝リベロ〟とは、イタリア語で【自由な人】という意味があります。 会社に縛られない【自由】な暮らしに憧れる会社員です。 当ブログに訪れた人が「役に立った・いいことを知った・面白かった」などと思えるように、《犬情報・サッカー情報・暮らしの情報》をメインにお届けする雑記ブログです。
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